白和瀬神社

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アジサイが見頃です

今年もアジサイが咲き、見頃を迎えました。しかし、今年のアジサイは小さく花数も少ないような気がします。

昨年の剪定で短く切りすぎたことが原因のように思います。アジサイの背丈が伸びすぎないようにかなり詰めたのですが、花芽になる部分も切ってしまったようです。私は、忘れてしまっていたのですが、植物は決して忘れず一年後にその結果を出してくれました。今後は、きれいな花を咲かせるにはどうすればいいのかを研究していきたいと思っています。とりあえずは、同じ失敗を繰り返さないように剪定を注意したいと思います。左の写真が昨年のアジサイ、下が今年のアジサイです。

桜満開のもとで春季例大祭

                                   4月3日(水曜日)      4月4日(木曜日)      4月8日(月曜日)

 上の写真は白和瀬神社境内の桜を写したものです。4月3日(水曜日)には雪の花が咲きびっくりしてしまいましたが、翌日にはしっかりとつぼみを膨らませています。そして本日4月8日(月)は5分咲き程度でしょうか、5日前の雪がうそのように咲き始めました。白和瀬神社春季例大祭となる4月14日には満開になると思われます。満開の桜のもとで白和瀬神社例大祭が斎行されることを楽しみにしているところです。

多くの方々の御参拝をお待ちしております。

朝拝に思う

 平成31年が始まったと思っておりましたらもう2月の下旬となってしまいました。1月「行っちゃう」2月「逃げちゃう」3月「去っちゃう」ということばの通りだと実感しております。さて、下の写真は、2月18日(月)午前6時に白和瀬神社の駐車場から撮影したものです。

1月までは真っ暗な参道をあがっていましたが、2月3日の節分以降少しずつ夜明けの時刻が早くなり、現在では6時には空が明るくなっています。

 夜明けが早くなるとともに春を実感することも多くなり、気持ちも軽くなるような気がします。また、夜明けが早くなったことによって早朝散歩をする方も増えてきました。中には、白和瀬神社を朝の散歩コースに入れている方もおられて、朝拝の時間になると神社にあがってこられます。朝拝が終わった後に「日の出が早くなって気持ちいいですね。」とか、「暖かい日が続きますね。」などという挨拶代わりのお話をすることが多いのですが、「参拝するときどうして鈴を鳴らすのか。」とか、「神主が拝む時の角度には何種類あるのか。」というような神社の話に進むこともあります。朝拝も含めて30分程度の時間ですが、今日一日が神様への祈りと神様の話で始まることにより、心にゆとりができるような気持ちになります。

毎朝6時30分から大拍子(だいびょうし)という太鼓を鳴らすことから朝拝が始まります。お仕事が休みの日、早起きして神社を参拝してみませんか。一日が気持ちよくスタートできると思います。

年頭のご挨拶

新年おめでとうございます。天皇陛下には1月7日にご即位満30年を迎えられます。そして4月30日にはご譲位あそばされるという歴史的な年となります。この記念すべき初春を心より寿ぎたいと存じます。

さて、昨年は、年末の大雪で福島市でも12月30日の時点で42㎝の積雪となり、12月の観測史上最も多くなりました。白和瀬神社(大笹生)は市内でも雪が多い地域ですので50㎝は超えていたのではないかと思います。この雪では初詣もできないということで12月31日の早朝より総代の方々に神社境内の除雪をしていただきました。お陰様で参道、駐車場ともにきれいになり、歳旦祭も滞りなく斎行することができ一安心しているところでございます。本当にありがとうございました。

また、昨年は全ての例祭が天候に恵まれ順調に奉仕することができました。さらに、ホームページを開設したり、総代の皆様方のご協力により「白和瀬の小径」(写真)を開通させたりなど環境整備の面でも大きな足跡を残すことができました。これもひとえに白和瀬の大神の御神徳と皆様方のご支援ご協力のお陰と深く感謝申し上げます。「白和瀬の小径」は、雪に埋まっておりますので冬期閉鎖となっております。4月の春の例大祭の時までに整備して再開通させますので開通したらお知らせしたいと考えております。お楽しみにお待ちいただければと思います。

境内の環境整備

 参道竹垣の傷みが激しくなり、作り直しが必要でしたが、去る11月29日新嘗祭前の環境整備で総代、世話人の方々のご力をいただき竹垣用の竹を運んだり杭を打ったりしていただきました。その後は、宮司が竹垣を結うことになりましたが、名誉宮司や地区の長老の助けもあり、12月3日に何とか修復することができました。

 

紅葉と落ち葉

白和瀬神社の紅葉も終盤となりつつあります。参道には、おびただしい量の落ち葉が積もり掃除が間に合わない状況です。

木々の葉が総て落ちると白い物が空から降ってくるわけですが、季節の移ろいの速さに戸惑いを感じるのは私だけでしょうか

白和瀬神社 神宥みたま会 永代合祀墓竣工

白和瀬神社を母体とする神葬祭の組織として「神宥みたま会」があります。

この会は、昭和51年8月7日に「神宥みたま会会則」を施行し、組織的な活動を進めている神葬祭相互互助の会でございます。

この会の発足から40年余りの年月が過ぎましたが、現在課題となっておりますのは、お墓を守るべき次の世代が途絶えてしまったり、遠方に住まいがあり、懇ろな供養ができないという現実であります。

神宥みたま会としても、長年この課題の解決策を練って参りました。その結論としてたどり着いたのは、永代合祀墓を建設するということでした。

さっそく平成29年8月7日に開催された平成29年度のみたま会総会におきまして永代合祀墓建築の決議がなされ、この度「白和瀬神社 神宥みたま会永代合祀墓」の竣工の運びとなりました。

去る9月30日には、神宥みたま会役員の参列のもと、永代合祀墓前において入魂祭を執り行いました。合祀された御霊は、春彼岸、お盆、秋彼岸に花をお供えすると共に、8月7日の合同慰霊祭に於いて毎年慰霊申し上げることとなります。

兼務社の「鷲神社だより」に掲載された宮司挨拶

「鷲神社だより」より抜粋

 

 

境内にリスの子ども?

境内ケヤキの木に写真(写真①)のような動物を発見しました。リスのようなモモンガのような?

翌日(7月4日)朝に神霊殿の回り縁の下に昨日の動物(写真②)が出現。この目はリスです。

参拝されるときに会えればラッキーです。

写真①

写真②

 

涼を求めて

福島市は連日の猛暑と雨不足のため、紫陽花は思ったより早く見頃を過ぎようとしています。

紫陽花を楽しもうと手水舎に浮かべてみました。手水舎は、7月3日(火)から8日(日)まで写真のような状態です。

涼しさを感じていただければうれしいです。

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