白和瀬神社

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夏詣(なつもうで)

夏詣ということばを初めて目にされた方もいらっしゃると思います。「夏詣」というと似ている言葉に「初詣」がありますが、簡単に説明させていただきたいと思います。

「初詣」は年の初めに新年の無事と平安を願い氏神様に詣でる風習です。この「初詣」に対して「夏詣」は、正月からの半年(1月~6月)を無事平穏に過ごすことができた感謝と残り半年(7月~12月)の更なる平穏を願って氏神様に詣でましょうという意図で平成26年に東京の浅草神社から提唱されたものです。

この「夏詣」の取組に参画する神社も徐々に増えているところですが、当白和瀬神社も参画することに致しました。当神社の夏越祭(夏越の大祓)は7月30日に斎行されますが、7月1日から8月15日までを「夏詣」の期間としたいと思います。

この期間は、参道登り口に幟旗を立ててお知らせすると共に、御朱印も写真のように「夏詣」の印を押させていただきます。

 

白和瀬神社 夏越祭・車松神社例祭

7月30日(土)午後5時より白和瀬神社末社の車松神社例祭が斎行されます。また、午後7時より盆踊り、花火の打ち上げと続き、午後8時30分には白和瀬神社夏越祭(別名 人形祭)が斎行されます。夏越祭では、氏子の方々より納められた人型(人の形に切り取られた紙)を神前におあげし、これまでたまった罪穢れをお祓いします。

※ 人型はお名前、性別、年齢をご記入いただき午後8時までに札所の受付にお 納めください。 
 また、人型を受けて無い方は、当日札所で受けることができますのでお申し出ください。

静かなお盆

 お盆の行事は、7月15日を中心とする先祖祭りですが、福島県では月遅れの8月15日を中心にして行われます。各家庭のご先祖様の御霊(みたま)をお迎えし、手厚くもてなす日本古来の神道の行事です。各家庭では盆棚を飾り、提灯をともし、門口に迎え火を焚き、花や手料理を供えて、家族みんなでご先祖さまをお慰めするほか、地域では盆踊りなども行われます。・・・令和3年神社暦(福島県神社庁)より引用

 上記のように本日(8月13日)は月遅れの盆迎え火を焚いてご先祖さまの御霊をお迎えする日となります。白和瀬神社神宥みたま会会員の各家庭では、お墓参りにあわせて当神社の境内にあります神霊殿(しんれいでん)霊璽殿(れいじでん)をお参りいただきご先祖さまの御霊に玉串を捧げていただいております。しかし、昨年より続いている新型コロナウィルスが爆発的な感染拡大をしている上にお盆期間中降り続くであろう大雨の影響で今年は静かなお盆となりそうです。   来年こそは、家族親族そろって平穏なお盆をむかえることができることを願うばかりです。

神霊殿(しんれいでん)内部 霊璽殿(れいじでん)内部

令和三年五月一日 宮代山王日枝神社例大祭斎行

5月1日(土) 午前10時30分 宮代山王日枝神社例大祭が斎行されます。本年は県内の業者に限定して露店を出すことにいたしました。例年の半分以下の出店とはなりますが新型コロナウィルス感染症に対する感染防止対策を徹底して進めたいと考えております。
ご参拝を頂いた皆様におかれましても、マスク着用や手指の消毒にあわせて境内での飲食はご遠慮くださるようお願い申し上げます。

例大祭近づく

 白和瀬神社の例大祭は4月の第二日曜日ですので今年は4月11日になります。私は、40年以上白和瀬神社の祭礼に奉仕しておりますが、祭礼日の2週間も前に桜が開花したのは初めてのことです。おそらく白和瀬神社例大祭は葉桜のもとで斎行することになると思います。コロナで疲れた心を少しでも早く癒してあげたいという神様の思し召しであるならば嬉しいのですが、地球温暖化が加速しているとすれば恐ろしくもあります。前者であることを祈りながら春季例大祭の準備を進めているところですが、本年の祭礼について概要をお知らせしたいと存じます。

 

 先ず、新型コロナウィルス感染症の感染防止の観点から自粛する行事や内容についてお知らせします。

1 ぼんぼり点灯 (例年協賛企業様から協賛金を頂き参道にぼんぼりを点灯し て祭を盛り上げていただきましたが本年に限り中止といたしました。)

2 奉納剣道大会 (地元や近隣の剣道クラブの児童に参加いただき祭礼当日に剣道大会を開催しておりましたが昨年に続き本年も中止となります。)

3 来賓招待   (地元各団体の代表の方をご招待しておりましたが本年も自粛させていただくことになりました。)

4 直  会   (直会は飲食が避けられないことから全ての直会を自粛致します。)

5 山車曳き回し (町内の児童による山車曳き回しも昨年に引き続き中止となります。但し、6年生による奉納太鼓を11日午前10時からの神事の中で特別に披露する時間を設定します。)

次に祭礼の日程についてお知らせします。

4月10日(土)

13:00 奥宮参拝行事参加者受付

13:30 奥宮参拝 出発

16:30 奥宮参拝 帰着予定

16:45 宵祭り斎行

4月11日(日)

10:00 春季例大祭 斎行

※  新型コロナウィルス感染症の感染防止のため、マスク着用や手指の消毒、参拝者どうしの距離を確保するなどについてご協力をお願い申し上げます。

庭坂総鎮守 鷲神社 どんと祭

令和3年1月15日午前10時15分よりどんと祭斎行

社殿前にお札納め所を設けてありますので1月15日午前10時までに正月飾りやお札等をお納めください。

宮代山王 日枝神社 どんと祭

令和3年1月15日 午前6時30分 日枝神社境内にてどんと祭斎行

境内にお札納め所がございますので15日の午前6時30分までに正月飾りやお札等をお納めください。

 

白和瀬神社 どんと祭

令和3年1月15日 午前9時より 白和瀬神社拝殿前にてどんと祭を斎行致します。

祭典の後、お正月飾り、お札をお焚き上げ致しますので神社向かって左側奥にある「お札納め所」にお納めください。

 

新型コロナの終息を願って

  朝日に照らされた参道 (令和二年十二月十一日 午前七時)

今年は、新型コロナウィルス感染症に苦しめられ不安と我慢の一年になってしまいました。今までのあたり前の生活が貴重なことだったと改めて感じております。思えば私たちは十年前にも東日本大震災・東京電力原子力発電所の事故によりあたり前の生活が著しく制約された体験をしております。あの時は、「絆」という言葉が取り上げられ私たちを励ましてくれました。人と人との繋がりが心の支えとなり、励まし合い、協力し合いながらここまで頑張ることができたと思っております。

しかし、新型コロナウィルス感染症は、三密の回避と新しい生活様式により、人と人との繋がりを分断する怖ろしい疫病です。では、新型コロナウィルス感染症に立ち向かうのに私たちの心の支えとなるようなものはないのでしょうか。

話は変わりますが、このコロナ渦の中、福島市が生んだ大作曲家「古関裕而」をモデルにしたNHK連続テレビ小説「エール」が放映され、私たちの心を癒やしてくれました。このドラマの中で古関裕而(ドラマでは裕一)が長崎の鐘の作曲の為に長崎に行き、「どん底に大地あり」と刻まれたことばを見つけたことにより、「希望」こそこの国の未来をつくるということに気づいて曲作りに打ち込むというシーンがありました。タイムリーにも今回の連ドラ「エール」は、コロナ渦で苦しむ私たちへのエールであり「希望」をもって頑張ろうと訴えているのではないかと感じました。

新しい年には新型コロナウィルス感染症が終息し、希望溢れる明るい年となることを心よりお祈りしております。

庭坂総鎮守 鷲神社 歳旦祭斎行

令和三年一月一日 午前十時三十分 斎行

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