白和瀬神社

ブログ

ホーム > 未分類

小学校で巫女舞披露

私が兼務している神社に「宮代山王日枝神社」があります。この神社の例大祭は、昭和31年に福島民報新聞社から福島県十大祭に選定された祭礼で毎年5月1日に開催されます。この祭礼に欠かせないのが巫女舞です。今年は、巫女4名が全員入れ替わりゼロからの出発でしたが、練習を重ねて2月には何とか形になりました。しかし、新型コロナウィルス感染症拡大により巫女舞は中止となり、なかなか披露の機会がありませんでした。そんな折り、余目小学校から全校生の前で巫女舞を見せてほしいという話があり、全校集会の時間に発表してまいりました。巫女たちは、体育館のステージ上にセットされた3畳ほどのゴザの上で、楽人が演奏する雅楽に合わせてしっかりと舞うことができました。舞が終わると全校生から大きな拍手がおこり、「可愛いかった。」「上手だった。」「きれいだった。」という感想までいただきました。巫女さんたちにとっては、今年一番の素晴らしい体験をさせていただいたと思っております。

ちなみに、私も巫女舞が始まる前に、日枝神社の由緒について5分ほどお話をさせていただきました。久しぶりに大勢の子どもたちの前で話したので緊張で顔が熱くなるのを感じました。一番緊張していたのは間違いなく宮司でした。

 

 

令和二年を迎えて

令和二年庚子(かのえね)年の年頭にあたり、謹んで皇室の弥栄と皆様方のご平安をお祈り申し上げます。

正月を迎えたと思ったら早くも一週間が過ぎてしまいました。私も令和二年一月一日〇時からの歳旦祭及び元旦祈祷からはじめ、その後兼務神社を回って歳旦祭を執り行って一日が終わりました。二日以降は、社殿での厄払いや氏子宅を訪問しての家内安全祈願、そして六日(月)の仕事始め安全祈願と続き、七日になってようやく社務所で社務にあたることができるようになりました。一山超えたような安堵感と新年を迎えた喜びを実感しているところです。

さて、宮司を拝命して三年が過ぎますが、この間私が、一番力を入れたのは社殿と境内の清浄に心がけご神徳の高揚を願うということでした。四年目となる令和二年は、私自身の宮司としての品格を高めるということに力を入れていきたいと考えているところです。そのためにも日々の奉仕はもちろんですが、研修(修行)に進んで取り組みたいと思っております。

本年もよろしくお願い申し上げます。

「もみじ」の葉も散り始めました

白和瀬神社の参道を登っていくと、最後の石段の右側に「もみじ」の木があります。この「もみじ」は神社内で一番遅く紅葉するために、落葉する頃には白和瀬神社(大笹生)にも雪が降り始めます。今年も師走になってから「もみじ」の葉が落ち始めました。いよいよ厳しい雪との戦いが始まると思うと少しでも紅葉のままであってほしいと思ってしまうこのごろです。

紫陽花が咲き始めました

紫陽花が、参道の入り口から徐々に咲き始めています。盛りは6月下旬から7月上旬ではないかと思います。

お問い合わせcontact

ご相談・ご質問などお気軽にお寄せください

白和瀬神社
〒960-0251
福島県福島市大笹生字折戸41
社務所

024-559-1020

FAX024-557-6111

受付 9:00~16:00

宮司宅

024-557-6106

御札・御守り・御朱印・御祈願等をお受けに
なられる方は社務所にお越しください。

お問い合わせフォーム